ド素人夫婦、10年かけてラベンダー畑作るってよ 6日目

栽培記録
ぴょんと1本 ここだけなぜ?

いつ水あげるの?結局、知人の花屋さんに頼るド素人

この日は日中の気温が26度くらいまで上がるという天気予報。 暑くなる前に水やりをした方がいいのかなと思い、朝5時ごろの涼しいうちに庭へ出ました。 (結果的に、日中は案外そこまで気温が上がらず、少し暑いかなと思えるくらいの天気でしたが)

ただ、ここでド素人の壁にぶつかります。「で、結局いつ、どのくらい水をあげれば正解なの?」という疑問です。 タイミングがどうしても分からず、不安に耐えきれなくなった私は、あろうことか朝の5時過ぎに知人の花屋さんに電話をかけて聞くという暴挙に出ました。

電話口では快く?教えてくれましたが、こんな早朝から絶対に迷惑だったと思います……。(本当にごめんなさい)

プロの教えを聞いてから実践してはいるものの、いざ自分でやるとなると「本当にこの量でいいのかな?」と、実際はおっかなびっくりやっています。

日頃のお世話って、結局何をするの?

すのこを敷いて置き場所を作り、花屋さんに泣きついて水やりをして……と、なんだかそれっぽく進んでいるように見えるかもしれません。

すのこの上に並んだラベンダー

でも正直なところ、「ラベンダーの日頃のお世話」って、具体的に何をすればいいのか私たち夫婦はまだよく分かっていません。
とりあえず毎朝葉っぱの様子を眺めて、土が乾いて軽くなっていたら水をやる。今は本当にそれだけです。

突然の発見。なんで今まで気づかなかった?

そんな感じで、今朝も半ば手探りで水やりをしていたときのことです。
ふと苗の一つに目をやると、株の中から1本だけ、なぜかぴょんと元気に飛び出している茎があるのを見つけました。

ぴょんと1本 ここだけなぜ?

よく見ると、先端には蕾のようなものがついていて、今にも花が咲きそうな状態です。
毎日毎日、穴があくほど苗を観察していたつもりだったのに、「なんで今まで気づかなかったんだろう?」と自分でも不思議になるくらい、その1本だけが立派に伸びていました。

ごめんね。涙の初ピンチ

花が咲きそうなのは嬉しい発見でしたが、ラベンダーの株を大きく育てるためには、今の小さな苗の時期に花を咲かせて体力を使わせてしまうのは良くないそうです。

そこでこの日の午後、意を決してその伸びた茎をハサミで切ることにしました。園芸用語で「ピンチ(摘心)」と言うそうです。

初めてのピンチは、せっかく伸びたのになんだか少し悲しい気持ちになりました。(´;ω;`) でも、これは今後の株を大きく立派にするためには必要なことだと割り切って切りました。

(写真を撮り忘れました・・・)

ド素人の10年計画、まだまだ分からないことだらけですが、こうして少しずつ前に進んでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました